横浜市場まつり2019(中央卸売市場)についての情報をご紹介します!

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横浜市の中央卸売市場で、2019年11月17日(日)に『横浜市場まつり2019』が開催されます。横浜市がこちらの記者発表資料のとおり発表しています。日ごろ一般の方には開放していない卸売市場の雰囲気を楽しみながら散策ができるようです。

会場には新鮮な食材が勢ぞろいし、魚介類や野菜、果物などの買い物や、炭火焼サンマなど市場ならではの味覚を堪能できます。あわせて、さまざまな催事も予定されています。横浜市場まつり2019についての情報をご紹介します。

開催日時について

2019年11月17日(日)午前8時〜午後1時30分

※雨天決行。荒天の場合のみ中止
※中止の場合は当日の午前7時までにこちらのホームページ上でお知らせがあります

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会場

中央卸売市場本場(横浜市神奈川区山内町1)

会場へのアクセス

横浜市からの発表資料に、当日は混雑が予想されるため公共交通機関を利用してご来場ください、との案内がありますのでご注意ください。

公共交通機関を利用する場合のアクセス方法は以下のとおりです。

■横浜駅東口から横浜市営バス48系統(4番乗り場)
『コットンハーバー』循環にて『中央市場』バス停(所要時間約10分)下車すぐ
※当日の市営バス48系統は、通常の休日ダイヤに加えて臨時便が増発されるとのことです

■JR横浜駅きた東口から徒歩20分
 京浜急行神奈川駅から徒歩15分

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主な催事について

以下の催事が予定されています。どれも普段は体験できない卸売市場ならではのものばかりで魅力的に感じます。

  • マグロ解体ショー
  • 新鮮な魚介類等の販売会
  • 市場の気分を味わえる青果模擬セリ
  • 海の幸、山の幸を堪能(飲食コーナー)
  • 山地の方々も出店

水産仲卸棟の一般開放について(毎月第1・第3土曜日)

今回ご紹介した『横浜市場まつり2019』は年に一度のイベントですが、実は横浜市は中央卸売市場の水産仲卸棟を毎月第1・第3土曜日の午前9時〜午前11時に一般開放し各種イベントを実施しています。

イベント開催情報などの詳細は、こちらの横浜市の公式サイト(ハマの市場を楽しもう!水産卸売棟の一般開放日)をご確認ください。

この一般開放の時間帯に行けば、新鮮な魚介類が一般の方も購入することができるようです。

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