【横浜武道館】サブアリーナとして先行オープン!2020年7月から利用開始!

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横浜文化体育館の施設の老朽化に伴い、再整備事業が実施されています。このプロジェクトの一環として、横浜中心地の関内エリアにある旧横浜総合高校敷地に横浜武道館が新設されます!

横浜文化体育館の再整備事業について

こちらの2017年9月の横浜市からの記者発表資料のとおり、横浜文化体育館の再整備事業についての詳細が発表になっていました。

サブアリーナの横浜武道館を先行して整備し、その後、横浜文化体育館は閉館、2024年に向けて新たにメインアリーナを建設していく流れとなっています。横浜文化体育館は2020年9月に閉館することが決まっています。横浜武道館を先行してオープンすることにより、イベント開催等の空白期間はなくなることになります。

それでは、サブアリーナとして先行して2020年に開業となる横浜武道館についての情報を詳しくご紹介します。

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横浜武道館の施設概要

こちらのサイトに横浜武道館の施設の概要、イメージ写真、工事の様子などが掲載されています。

サイトには、料金表や利用希望申込書、各施設の空き情報カレンダーについても掲載されています。

横浜武道館は、1階に武道場、2階にアリーナという設計になっています。2019年1月23日時点の資料からデータをご紹介します。

  • 階数:地上4階
  • 敷地面積:5,702.63平方メートル
  • 延床面積:14,955.20平方メートル
  • 武道場:864平方メートル(16メートル×54メートル)、観客席数約500席
  • アリーナ:2,622平方メートル(38メートル×69メートル)、観客席数約3,000席

なお、民間収益施設として病院が併設されるようです。

アクセス

住所:横浜市中区翁町2-9-10

  • JR根岸線:関内駅南口下車、徒歩4〜5分
  • 横浜市営地下鉄:伊勢佐木長者町下車、徒歩4〜5分
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開業日について

横浜武道館はこちらの横浜市からの記者発表資料のとおり、2018年から建設工事が進められてきており、2020年6月に竣工、2020年7月から供用開始の予定となっています。

当初、供用開始は2020年10月の予定でしたが、3ヶ月前倒しになったようです。これにより、2020年夏に開催される東京オリンピックを契機としたさまざまなイベント等に活用することが可能となるようです。


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