【新型コロナ】横浜市立学校(小学校・中学校・高校等)の学校教育の再開について

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横浜市(神奈川県)を含む1都3県と北海道では緊急事態宣言が解除されない状態が続いていましたが、2020年5月25日(月)に全国で緊急事態宣言が解除されました。

小学校・中学校・高校等での学校教育については、『【横浜市】新型コロナウィルスの影響による臨時休校(小学校・中学校・高校等)について』でご紹介していたとおりしばらくの間休校となっていましたが、緊急事態宣言の解除により横浜市でも再開に向けた準備が進められていくことになりました。

こちらの横浜市公式サイトに5月25日(月)に開催された「横浜市新型コロナウイルス対策本部会議資料」が掲載されており、学校教育の再開等についても具体的に触れられていますので気になるポイントを中心にご紹介します。

6月12日(金)の「横浜市新型コロナウイルス対策本部会議」でも「段階的な教育活動における第二期への移行について」で市立学校の状況について触れられています。

学校再開日について

学校再開日は、2020年6月1日(月)です。
※ただし、6月30日(火)までは分散登校や短時間授業による段階的な再開、ということで、しばらくは様子を見ながらの再開となるようです。
再開後当面の間は、毎日ではなく2日1回の登校等の扱いとなっているようです。

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第二期への移行(6/15~6/30)について

6月15日(月)から6月30日(火)までについては、以下のとおりのようです。

  • 小学校:給食なし、学級での半日程度の短時間授業
  • 中学校:給食あり、学級での全日での授業の開始
  • 高等学校:時差通学を継続したうえで通常学級での授業、昼食の開始

長期休業期間(夏休み・冬休み・春休み)について

夏季(夏休み):8月3日(月)から8月16日(日)まで
冬季(冬休み):12月27日(日)から1月5日(火)まで
学年末(春休み):3月27日(土)から3月31日(水)まで

とする方向で検討中とのことです。いずれの長期休業についても、期間が短縮されることが予定されているようです。

夏休みがだいぶ短くなってしまう印象を受けますが、しばらくの間休校していたため、授業の遅れ等を取り戻すためにはやむを得ないものと思われます。
他の自治体でも日数は異なるものの、同様に長期休みの期間を短くする対応がなされるようです。

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学校行事および市主催行事の原則中止ついて

8月末までの学校行事については見直し、市主催の行事については原則中止となるようです。

給食及び昼食について

小学校給食は7月から、中学校給食(ハマ弁を含む)は6月中旬から再開予定とのことです。

部活動について

6月末までの分散登校・短時間授業の実施期間中は部活動は実施せず、7月以降も段階的に再開予定とのことです。

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