【相鉄新横浜線・東急新横浜線】新横浜へのアクセスが便利に!2022年度開業予定!

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2022年度の下期に開業が予定されている、相鉄新横浜線、東急新横浜線。開通すると新横浜駅へのアクセスがますます便利になります!
この新路線についての情報を、新横浜駅で行われている工事の情報などと合わせてお届けします。

相鉄線西谷駅と東急線日吉駅がつながります!

2022年度開業予定で進められている神奈川東部方面線事業の工事が完了すると、相鉄線の西谷駅から東急線の日吉駅間が新たに鉄道でつながります!

つながる!新横浜駅

この両駅間の途中駅として、
羽沢横浜国大駅
■新横浜駅(仮称)
■新綱島駅(仮称)

の3駅が新たに開業します。
※上の写真で『羽沢』と記載されている駅名は、『羽沢横浜国大駅』と正式に決まりました。(2019年11月から相鉄・JR直通線の駅として利用されています)

このうち西谷駅~新横浜駅間を相模鉄道が、新横浜駅~日吉駅間を東急電鉄が営業することになります。

2018年12月に相模鉄道と東急電鉄は、
・相鉄線の営業区間の路線名称を『相鉄新横浜線』
・東急線の営業区間の路線名称を『東急新横浜線』
と決定したことを発表しています。

これらの新路線により、新横浜駅への各方面からのアクセスが便利になりますので注目されています。この相鉄新横浜線、東急新横浜線が全線開業するのは、2022年度下期の予定となっております。

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新路線の開通で何が便利になるのか?

新横浜駅は、東海道新幹線のすべての列車(のぞみ、ひかり、こだま)が停車します。東海道新幹線は運行本数も多く、静岡や名古屋、大阪方面に移動する際は大変便利です。
さらに新横浜駅は『日産スタジアム』や『横浜アリーナ』等の大規模なイベントが開催される施設が近くにあり、イベント開催日には大勢の人が押し寄せます。

今までは相鉄線沿線に住んでいる人が新横浜に向かうときは、横浜駅でJR横浜線もしくは横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えて新横浜に向かう必要がありました。
また、東急東横線で渋谷方面から新横浜にアクセスする際は、菊名でJR横浜線に乗り換えるのが最短ルートでした。

JR横浜線の新横浜駅はホームから改札へ向かう通路が狭いため不便で、特に日産スタジアムでのイベントが開催される日などは大変混雑します。

今回の相鉄新横浜線、東急新横浜線の開通によりこのような不便な点が解消され、各方面から新横浜へのアクセスが大変便利になります!

相鉄・JR直通線は2019年11月から開業!

相鉄新横浜線、東急新横浜線の全面開通に先立って、相鉄・JR直通線が一足先に2019年11月から開業し、大きな話題となりました。

相鉄・JR直通線は、西谷駅から羽沢横浜国大駅を通ってその先はJR線に入り、武蔵小杉や渋谷、新宿方面に直通する路線となります。

相鉄JR直通線については『【相鉄・JR直通線】2019年度に開業予定!運賃も発表!停車駅や行き先は?』の記事で詳しくご紹介しています!

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新横浜駅の工事現場の様子

新横浜駅では2019年2月現在、新駅の開業に向けた工事の真っ只中です!

上から見た新横浜駅前。右奥の方に円形の歩道橋が見えます。
円形の歩道橋からみえる工事の様子

新横浜駅前には円形の歩道橋がありますが、この周辺ではいたるところに工場用のフェンスがあります。

駅の完成予想図

このように駅の完成予想図も張り出されています。円形歩道橋の真下に新たな駅がつくられるようです。
新路線はかなり地下深い階層のところを走るみたいですね。この位置関係を見ると地下鉄ブルーラインとの乗り換えはスムーズにできそうです。JRとの乗り換えは少し距離も高低差もありそうですね。

新横浜からのアクセスが便利な街、これから便利になる街(海老名・湘南台・関内・センター北・渋谷・日吉)の様子もあわせて張り出して紹介されていました。

まとめ

2022年度完成予定の相鉄新横浜線、東急新横浜線により、様々な方面からの新横浜駅へのアクセスがとても便利になります。

新横浜からは東海道新幹線に乗れたり、日産スタジアムや横浜アリーナ等の大規模なイベントが催される施設もすぐ近くです。新横浜へのアクセスがよくなるといろんな活動の幅も広がると思います。

2022年度の工事完了は、まだだいぶ先ですが今から完成が楽しみです!

なお、新横浜周辺で横浜土産が買いたくなったときに使えるお土産売り場情報は、『【新横浜駅】新幹線に乗る前に買える!お土産売り場情報をまとめました!』の記事にまとめていますのであわせてご覧ください!

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