【横浜美術館】2021年3月から長期休館!大規模改修工事が実施されます

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みなとみらいにある『横浜美術館』 は立地も良く、石造りの外観が特徴的で国内でも有数の規模を誇る美術館です。
この度、横浜美術館が大規模改修工事のため、長期休館となりますので概要をご紹介します。

2019年度の情報ですが『【あうたびに、あたらしい】横浜市文化観光局のブランドイメージ向上に向けた取り組みについて』でもご紹介していました。
なお、 こちらの横浜市からの記者発表資料(横浜みなとみらいホールの大規模改修工事に伴う長期休館について)のとおり、横浜美術館の近くにある『横浜みなとみらいホール』についても、2021年1月から長期休館となっています。

横浜美術館の改修工事について

『横浜美術館』は1989年11月の開館以来、初めての大規模改修工事が実施されることとなりました。

開館から30年以上が経過し、美術作品の展示・保存において重要な空調設備をはじめ、電気や衛生設備等の設備機器が老朽化しているため、改修工事により長寿命化が図られます。 また、展示環境の改善、バリアフリー対応等も実施されます。

なお、大規模改修工事が実施されること自体はだいぶ前に決定されており、こちらの横浜市からの記者発表資料(横浜美術館の大規模改修について)のとおり2017年に発表されていました。

こちらの2021年度(令和3年度)横浜市文化観光局の予算概要(横浜市公式サイト)でも『市民の文化芸術活動の支援と環境整備』 の一部として紹介されています。総工事費は約 120億円と記載されています。

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工事期間について

2021年3月1日(月)より、改修工事にともない長期休館。
2023年度中のリニューアルオープン(予定)を目指すとのことです。

休館前最後の企画展『トライアローグ』

長期休館前の最後の展覧会『トライアローグ』が2020年11月14日~2021年2月28日までの期間で開催されています。
本展はインターネットでのオンライン日時指定予約制となっているようです。

横浜美術館公式サイト(トライアローグ):yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/

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