【横浜港】2021年の客船・クルーズ船入港予定情報をご紹介します

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横浜港には例年数多くのクルーズ船が入港しています。以前からメインターミナルとなっていた大さん橋国際客船ターミナルに加えて、 2019年にはみなとみらい21の新港地区に新港ふ頭客船ターミナルも完成しており、大きな話題となりました。

大さん橋国際客船ターミナル

2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、例年よりクルーズ船寄港回数が大幅に減少しました。

2021年の横浜港へのクルーズ船入港に関する情報が横浜市港湾局から発表されていますので、以下のとおりご紹介します。

2021年のクルーズ船入港予定について

2021年の客船入港予定は、横浜市公式サイトのこちらのページ(横浜港客船入港予定(2021年スケジュール))で港湾局から発表されています。
入港日時・出港日時や着岸場所(大さん橋、新港ふ頭)、客船名にくわえ、前港、次港についても掲載されています。

2021年2月4日時点では、2021年1月〜3月の入港予定(計15回)が発表になっていますが、日本船の『にっぽん丸』、『飛鳥Ⅱ』、『ぱしふぃっくびいなす』のみが寄港予定となっており、外国船については掲載されておらず未定のようです。
2021年4月、5月についても日本船( 飛鳥Ⅱ 、にっぽん丸)のみの寄港で、5月末時点では、6月以降の入港予定は発表されていません。

なお、2021年2月に、2022年(令和3年)度の横浜市港湾局の予算概要が横浜市公式サイトで公表されていますが、この資料のP12に『感染症対策を徹底したクルーズ船の受入れと市内観光の促進』について触れられています。
ここの記載によると、2021年度の寄港回数は過去最多となる約200回となる見込み、とのことです。

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2020年のクルーズ船入港情報について

参考に、『【横浜港】2020年の客船入港予定情報まとめ!新型コロナの影響で寄港予定も大幅に変更』で、前年2020年の情報についてもご紹介しています。

【2020年】日本のクルーズ船寄港回数・クルーズ旅客数についてご紹介します』では、日本の港へのクルーズ船寄港回数などの情報をまとめています。

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