【横浜高島屋】食料品売り場が1.5倍に拡大!2021年春には国内最大級の規模に!

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横浜駅西口にある横浜高島屋の地下食料品フロアが1.5倍の面積に拡大(増床)されます。
2019年から徐々にリニューアルが始まっており、2021年春にかけて順次オープンしていくスケジュールとなっていますので概要をご紹介します。

国内最大級の食料品フロアへ拡大

2018年12月に(株)高島屋は、高島屋横浜店の地下にある食料品売り場を1.5倍に増床することを発表しました。

2021年春にかけて順次売り場をオープンしていく予定とのことです。食料品売り場の拡大により、横浜駅西口周辺の魅力の向上につなげます。

2021年春には国内最大級となる約5,000平方メートルの百貨店食料品フロアが誕生します。

横浜駅西口の高島屋の地下食料品売り場はいつも混雑しており、正直利用者数の多さの割に少し狭いなという印象を持っていました。そのため東口側にあるそごうの食料品売り場を利用することも多かったです。

『売り場が1.5倍拡大』というのはとてもインパクトがありますので、これにより混雑の緩和につながれば、今後は髙島屋を利用する機会も増えそうです!

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増床の概要について

2021年にかけて新たに拡大する部分は、相鉄ジョイナス地下1階の高島屋食料品フロアに隣接しているエリアです。

写真の赤枠で囲われた部分が増床対象エリアです

対象エリアのジョイナスにもともと入っていた店舗については閉鎖し、高島屋の食料品売り場に切り替わっていくようです。

  • 増床面積:約1,700平方メートル(増床後の総面積は約5,000平方メートル)
  • 開業時期:2019年冬から2021年春にかけて段階的にオープン予定

2019年9月から店舗がオープンしはじめました!

2019年9月から増床の対象エリアの一部で期間限定の特設売り場の営業が開始されていました。

このような仮設店舗よる営業が開始されていました

9月のイベントの案内もありましたのでご紹介します。

東京駅でも人気のプレスバターサンド!期間限定の出店です!
アンサーティーは9/20(金)からオープン!

2021年春のグランドオープンを見据えて、注目のショップが続々と出店していくようですので楽しみです。

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まとめ

横浜高島屋の地下食料品売り場が1.5倍と大幅に拡大されます。2021年春には国内最大級の規模となる約5,000平方メートルの総面積となるようです。
やや混雑気味の現状ですが、面積拡大により混雑もある程度は解消されることが期待できますね。

店舗のバリエーションも増えることで、今後ますます横浜駅での食料品の選択肢が広がり、利用者としてはとてもありがたく感じます。

横浜駅西口は『【JR横浜タワー・鶴屋町ビル】横浜駅西口に2020年完成予定の駅ビルについての情報をまとめました!』でご紹介しているJR横浜タワーも2020年の開業に向けて工事が進められています。
横浜駅西口エリアの発展に今後もますます注目が集まります!

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