【横浜駅西口&東口】タクシー乗り場まとめ!特徴を分かりやすくご紹介します!

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横浜駅には西口側に1か所、東口側に2か所、駅直結のタクシー乗り場があります。それぞれ特徴などとあわせて写真付きでご紹介します。
横浜駅からタクシーをご利用の際に参考にしてください!

横浜駅西口のタクシー乗り場

まずは横浜駅西口のタクシー乗り場です。

横浜駅西口のタクシー乗り場
この矢印の先端あたりがタクシー乗り場です

中央通路から西口側の地上1階にタクシー乗り場があります。近くに交番があり、高島屋も目印です。タクシー乗り場の規模は大きく、多くのタクシーが待機しています。

乗り場付近に一応屋根が付いていますが、特にタクシーの需要が高まる雨の日などには長い行列ができ、屋根からはみ出たところで待つことになるケースも多いです。特に寒い冬の時期などは待つのがつらい状況になるかと思います。

西口タクシー乗り場

また、横浜駅西口周辺は『【JR横浜タワー・鶴屋町ビル】横浜駅西口に2020年完成予定の駅ビルについての情報をまとめました!』でご紹介しているJR横浜タワー開業に向けた工事中でもあり通路が狭くなっていたりしますので、やや利用しづらい状況が続いています。

西口付近の工事がひと通り完了したら、西口タクシー乗り場ももう少し便利に利用できるように整備されるかと思います。

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横浜駅東口のタクシー乗り場(そごう横浜近く)

続いて東口側のタクシー乗り場です。東口側には2か所あります。

矢印の先端あたり(2か所)が東口側のタクシー乗り場です

そごう横浜の地下2階入り口からすぐのところにあります。そごう横浜やマルイシティ横浜で買い物をしたあとに利用するのに非常に便利です。

そごう横浜(地下2階)近くのタクシー乗り場

こちらのタクシー乗り場の方が、下でご紹介するYCATの乗り場より規模が大きく、止まっているタクシーの台数も圧倒的に多いかと思います。

西口側の乗り場とは違い地下なので雨の日でも濡れずに待つことができるのが大きな利点です。

UDタクシー専用レーンもあり!

このタクシー乗り場に止まっているタクシーをよく見ると、一番手前のレーンには通常のタクシーとは違い、ワゴン型などの少し大型のタクシーだけが停車しているのが分かります。

こちらの横浜市からの記者発表資料で紹介されていますが、この横浜駅東口のタクシー乗り場には2013年からUD(ユニバーサルデザイン)タクシー、EVタクシー(電気で走る環境にやさしいタクシー)専用の待機レーンが設置されているようです。

ベビーカーや大きい荷物を持っているときに大型のタクシーが利用しやすく、このような乗り場があるのはとても助かります!

横浜駅東口のタクシー乗り場(YCAT近く)

続いて東口側にあるもう1か所のタクシー乗り場です。

横浜駅から羽田空港や成田空港へのリムジンバスが利用できる横浜シティエアターミナル(YCAT)の近くにあります。

このような位置関係になっており、YCATのロビーと同じフロアからすぐアクセスできます。

規模はそこまで大きくないですが、YCATを利用するときには便利かと思います。

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