新横浜から東京方面への新幹線通勤が快適!自由席料金で指定席に座れる特例も!

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横浜方面から東京都内に通勤されている方は多いと思います。平日朝の横浜方面から東京方面へ向かう上りの東海道線や横須賀線、京浜東北線は通勤ラッシュで大混雑です。
そこで、東海道新幹線での新横浜から東京方面への通勤についてご紹介します。

体調が良くない日、少し寝坊して急いでいるとき、怪我をしていて満員電車に長時間乗るのが難しいときなど、いろんなケースが想定できます。こういう時に普段使わない新幹線を利用すると快適に通勤できます!

たまには朝の通勤に新横浜駅から品川、東京方面へ東海道新幹線を利用してみてはいかがでしょうか?

新幹線(新横浜~東京・品川)の料金について

新幹線を新横浜駅から東京駅・品川駅まで利用したときの自由席料金(2019年10月の消費税増税後)は、
新横浜から東京:1,380円(乗車券510円、特急料金870円)
新横浜から品川:1,270円(乗車券420円、特急料金870円)
です。

なお、指定席料金は自由席料金の2倍ほどの設定になっており割高です。

後述のとおり、平日朝の時間帯は自由席のきっぷで指定席の空席にも座ることができる特例が適用されます。さらに、自由席であれば到着した新幹線のどれにでも乗れる自由度がありますので、迷わず自由席料金で乗車しましょう。

満員電車に揺られることなく快適に1日をスタートできることを考えると、決して高くない金額とも言える範囲かと思います。

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朝ラッシュ時の運行間隔について

そしてもう一点、気になるのが運行間隔ですよね。

新横浜駅は東海道新幹線のすべての種類(のぞみ、ひかり、こだま)が停車し、上りの新幹線はどれに乗ってもその先、品川駅と東京駅に停車します。

一般的な通勤時間帯である朝の8時台の本数は15本です。平均すると4分に1本のペースで運行していることになります。

これは東海道線や横須賀線のラッシュ時の運行本数と比べても大差はないですし、特に不便ではないかと思います。

ちなみに東海道新幹線は、朝の通勤ラッシュの時間帯だからといって特段本数が多いわけではないです。日中の時間帯はずっとこのくらいの間隔で運行しており、運行本数はかなり多いです。

所要時間について!通勤時間も短縮でき、遅延が少ないのもメリット!

新幹線を利用した場合の所要時間は、
新横浜から東京:18分程度
新横浜から品川:11分程度
です。
東海道線や横須賀線等の在来線と比較すると短時間で都内への移動が可能です!

実際に通勤時間が短くなるかどうかは、お住いの最寄り駅から新横浜までの経路に大きく依存しますが、自宅が新横浜のすぐ近くの場合は通勤時間が大きく短縮されます。

もう一点、新幹線は遅延することがほとんどないのも利点として挙げられます。確実に朝早い時間に職場に到着する必要がある日などにも利用すると安心です。

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新幹線券売機(東京・品川行き専用券売機)について

新幹線のきっぷ売り場というと、券売機に順番待ちの列ができているイメージがあります。

平日朝の新横浜駅の新幹線の券売機もタイミングによっては、1台あたり数名の待ちが発生していることがあります。

特に前の人が操作に慣れてない人で、指定席を購入しようとしている場合だと長い待ち時間がかかってしまいます。朝の貴重な時間ですので、なるべくスムーズにきっぷを購入したいところですよね。

そこで、こちらの券売機(東京・品川行き専用券売機)があります。

新横浜駅にある東京・品川行き専用券売機

東京駅下車、品川駅下車の自由席のきっぷであればボタンひとつで買えるようになっています。この券売機であれば順番待ちの列もスムースに進みますので、そこまで待たされることもありません。

朝の通勤時間帯は特例により自由席料金で指定席の空席に座れます!

そして新幹線通勤を考えたときに一番気になるのが『ちゃんと座れるのか?』という点かと思います。

特に『のぞみ』は自由席が進行方向後ろよりの1~3号車の3両しかありません。

そこでポイントになるのがこちらの特例で、新横浜のホームに向かう階段のあたりに張り紙がしてあります。

朝9時までに東京方面へご利用のお客様へご案内

平日の朝の9時までに新横浜駅を発車する新幹線は『自由席特急券で指定席の空席に座れる』という特例です。ただし、グリーン車は利用できません。

ちなみにこの記載はJR東海の公式サイトを探してもみつかりませんでした。

公式サイトにこの特例の案内が見当たらずちょっと不安になりますが、新横浜を発車した直後にはちゃんと『新横浜駅からご乗車のお客さまは普通車の空席をご利用ください。グリーン車はご利用できません。』と言った内容の車内アナウンスもされますので安心です。

列車によりますが、新横浜駅で指定席の車両の乗り場で待っていると、だいたい1ドアあたり5~6人はくらいは待っています。

比較的混雑している列車・車両もありますが、ところどころ空席はあるものです。何回か利用しましたが、座れなかったことは一度もありません。ただし、月曜日は他の曜日に比べると若干混雑しているかな、という印象があります。

ちなみに、東海道線や横須賀線はグリーン車がありますが、横浜駅から利用する場合、朝のラッシュの時間帯はすでに席がすべて埋まっており座れないことも多いようです。

帰りに新幹線(もしくは成田エクスプレス)を利用するのもあり!

仕事帰りに疲れ果ててしまった場合には、帰りに新幹線を使うのもありだと思います!

朝の時間帯のように自由席料金で指定席に座れる特例はありませんが、東京駅から利用するのであれば、始発駅ですので確実に座ることができます

ただし、くれぐれも乗り過ごしには注意しましょう。のぞみに乗車した場合、新横浜の次の停車駅は名古屋です。

仕事帰りの時間帯には新幹線の他にも『【えきねっとトクだ値】グリーン車より快適!東京駅から横浜方面へ必ず座れる成田エクスプレスがおすすめ!』でご紹介している成田エクスプレスで横浜方面へ帰るのもおすすめです!ご興味ある方はご覧ください。

新幹線定期券の料金について

ここまでくると『行きも帰りもすべて新幹線で通勤するのもありではないか?』という考えが出てきますね。とても快適な通勤ライフが思い浮かびます。

新幹線にもちゃんと通勤用の定期券があります。
定期券を購入した場合の料金(2019年10月の消費税増税後)は以下の通りです。

新横浜~東京:138,150円(3ヶ月用)
新横浜~品川:130,650円(3ヶ月用)

さすがに新幹線の定期券は高額ですね。在来線の横浜駅~品川駅・東京駅の定期券の価格と比較すると、4~5倍くらいはする感覚です。ここまで高額な定期代を支給してくれるような会社は少ないのではないでしょうか。

まとめ

新横浜駅へのアクセスがしやすい人にとっては、たまには新幹線を通勤に使うのはありかと思います!満員電車に揺られるのと比べると、はるかに快適な通勤時間が過ごせます。ぜひ一度ご利用してみてください。

【相鉄新横浜線・東急新横浜線】新横浜へのアクセスが便利に!2022年度開業予定!』の記事でご紹介しているとおり、2022年以降は新たな路線も開通予定で、新横浜はますます便利になっていきます。

さいごに、『【新横浜駅】新幹線に乗る前に買える!お土産売り場情報をまとめました!』の記事では新横浜駅周辺のお土産屋さん情報をお届けしていますので、あわせてどうぞ!

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